おうか整骨院

埼玉県川越市熊野町 おうか整骨院 049-246-3969
「おうかメソッド」は、あなたのその痛みを取り除きます。交通事故の筋肉の強いハリにも効果的です。
独自の治療法により捻挫や腱鞘炎は早期の回復が見込めます。交通事故、捻挫、腱鞘炎はおうか整骨院へ
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# おうかメソッド
 本日のおうかメソッド

久々に野球部のO君が来院。右肘とハムストリングに痛みがあるとのことで、早速筋緊張の具合を触診する。ハムストは左の筋緊張が強いが、本人は特に思い当たらないらしいのでそのまま治療に入る。ハムストの筋緊張が強い箇所に「おうかメソッドver2.0」を施術し動きを確認する。疼痛の改善を確認し、右肘の施術に移る。

内側上かの遠位2cm位の強い圧痛は、上腕中〜中外1/3付近に硬結もしくは強い筋緊張が出ている所が治療ポイントになることが多い。今回もこのポイントに施術をし8割方改善した。

残りの2割は前腕の筋緊張が強い箇所と圧痛が出るところを施術することで改善。投球動作で痛みがないことを確認して終了した。

明日20日が試合だとのことで、レギュラーの彼が試合前のケアに来院してくれたことが嬉しかった。
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# おうかメソッド
 本日のおうかメソッド

この一週間で「ギクッとしていないのに・・」という腰痛が続けて来院したので、その症例について。

本人は「あれれ・・」という感じだそうですが、腰が伸びない、伸びづらい状態になっています。立ち上がる(+)歩行時(+)場合によっては安静時(+)です。痛む箇所として腰椎2〜3番を訴えますが、圧痛が顕著に出るのは患側の仙腸関節部です。硬結もあります。当然臀部の筋緊張も強いです。

治療としては、この仙腸関節部の硬結と臀部の筋緊張の改善を主眼におきます。この箇所の硬結と筋緊張が改善すると6割程度に痛みが軽減します。残りの症状は立ち上がる(+)の場合は大腿部の筋緊張が強い箇所を、座位での鈍痛感(+)の場合は再度仙腸関節部に硬結が残存していないか確認します。

これで8〜9割程度改善していれば腰部の安静固定をして翌日の経過を診せてもらいます。痛みが残存していれば上記の部位の硬結と筋緊張を治療ポイントにします。

著効が出やすいと思いますが、仙腸関節の硬結に気付かないと腰椎の症状に気を取られ治療する側が「あれれ?」ということになりますね。
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 本日のおうかメソッド

昨夜の臨時予約の膝痛の患者さんへの施術。正座すると痛い、立ち上がる時も痛いとのことで筋緊張の状態を確認する。

臀部(+)膝か(+)ふくらはぎ外側(+)のため3点に「おうかメソッドver.2.0」を施術後、臀部への肘鉄マッサージを行い筋緊張が改善したところで痛みの出る動作で症状の確認をしてもらう。

7割改善とのことで、再度大腿部の筋緊張を診る。腸脛靭帯付着部の少し中枢よりのところに強い圧痛点あり。ここを再び肘鉄マッサージで刺激し、圧痛と筋緊張が改善したところで症状の確認をした。

上記動作での痛みが完全になくなったので施術終了。大腿部の圧痛点に最初に施術をしていればもう少しスピーディにいったのにと反省。

著効のため患者さんには大変喜ばれて何よりでした。
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 本日のおうかメソッド

急性腰痛の患者さんの2回目。昨日に続いての来院になったが、帰宅後はまだ痛みが強かったが一晩明けて痛みが半減したとのこと。大腿部の症状が残存しているので、ここを中心に「おうかメソッドver2.0」を施術していく。

大腿外側に筋緊張と圧痛が出るポイントがあるため、この部分の筋緊張を取り除くことを治療の目的とする。股関節まわりは前回の治療でかなり軽減しているので、大腿外側から膝関節までに「おうかメソッドver2.0」を施術する。

起き上がる、膝を持ち上げる動作がスムーズにできるようになったので、昨日よりも歩行が滑らかになった。患者本人も症状の軽減が実感できたので、明日の予定はキャンセルせずに行けそうだと喜んでいた。腰痛ベルトは着用しているが、早期の回復が期待できる。

もう一度治療の予定だが、臀部の筋緊張が残存していればそこが治療のポイントになる。
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 本日のおうかメソッド

妻が耳鳴りがするというので耳鼻科へ。低音域が聞こえづらくなっていたようで、メニエール病の処方薬を出してもらい帰宅する。よく聞くと軽いめまいもあるとのこと。

耳のまわりに過度の筋緊張があるため耳にストレスがかかっていると仮定し、過緊張があるかどうかを触診していく。耳のまわりに起始・停止がある筋肉として、「胸鎖乳突筋」の緊張を緩めていく。次に顎関節の状況を確認して「側頭筋」の緊張を緩めていく。この状態で顎関節のアライメントを確認する。

この時に症状の変化を確認し耳鳴りはほぼ消失。めまいも出ていないが頭痛があるということで、上部僧帽筋の筋緊張を緩めていく。この後頭痛も軽減したところで終了とした。

*翌日の午前中から頭痛が一時増悪したが、午後に入り頭痛も消失した。顎関節のアライメントをとったため、それに対する好転反応であろうと考えられる。

初期症状であったため著効が得られたと思うが、耳の疾患の治療パターンとして今後検討をしていく。

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:59 | category: おうかメソッド |
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